アクセシビリティカンファレンスCHIBA2026|株式会社ノベルティ|成果を出すウェブ戦略立案・制作・改善|千葉県船橋市

プロジェクト実績

project
ブランディングデザイン

アクセシビリティカンファレンスCHIBA2026

プロジェクト実績「アクセシビリティカンファレンスCHIBA2026」のサイトイメージ画像
業種
サービス業
サービス
ブランディングデザイン
制作期間
2ヶ月
制作・開発の背景
アクセシビリティカンファレンスCHIBA2026のノベルティグッズ制作を担当いたしました。 2回目の開催となる今年のテーマは「Some Things Change. Some Don’t.(変わるものと変わらないもの)」。 アクセシビリティを取り巻く環境が少しずつ変わっていく中でも、「誰でも気軽に参加できる、お祭りのような場をつくる」という想いは変わりません。 グッズでもこのテーマを形にし、昨年から続く親しみやすさは残しつつ、新しい表情を見せることが求められました。
制作・開発のポイント
メインビジュアルは、重なり合うロゴマークのシルエットを線画で描き、白と黒の2色でまとめました。昨年のカラフルな世界観から、あえてモノクロに振り切ることで「変わるもの」を表現しています。トートバッグ、クリアファイル、Tシャツのバックプリントに一貫して使い、日常でも使いやすいデザインに仕上げました。Tシャツの胸元にはロゴをワンポイントで配置しています。 一方で「変わらないもの」として、ロゴを構成する4つのモチーフをキャラクター化し、アクリルクリップやパスカードにカラーで登場させました。なかでもアクリルクリップは、ころんとしたフォルムと鮮やかな色が手元でもしっかり目を引き、名札やバッグに付けて会場を歩くだけでイベントの楽しさが広がるアイテムになっています。 パスカードは昨年に引き続き、GUEST/PASS/STAFF/SPONSORを色とキャラクターで見分けられるようにしました。さらに今年は「Please call me」欄を設け、呼んでほしい名前を書けるようにしています。初対面の参加者同士でも声をかけやすくなるよう配慮しました。 モノクロの落ち着きと、カラフルなキャラクターの楽しさ。そのコントラストで「変わるものと変わらないもの」を感じてもらえる、手に取るたびにうれしくなるグッズを目指しました。

制作メンバー

UI/UX Designer
にしだ ちなみ
Webプロモーションや業務改善・DX化

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