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集客に繋がるLPの構成とは?効果を上げるポイントと広告活用術を解説

集客に繋がるLPの構成とは?効果を上げるポイントと広告活用術を解説
久下まなみ
集客に繋がるLPの構成とは?効果を上げるポイントと広告活用術を解説

みなさんこんにちは!千葉県船橋市のWeb制作会社ノベルティの久下です。

LPという言葉を聞いたことがありますか?

LPとは、ランディングページの略で、Web広告やSNS広告などから訪れたユーザーが最初に目にするページのことです。ユーザーの興味や関心を引いて、商品やサービスの購入、資料請求、会員登録などのアクションを促すためのページです。

LPは、商品やサービスの魅力を簡潔にわかりやすく伝えることが重要です。また、ユーザーの課題や悩みを解決できるという訴求をすることで、共感や興味を引き出すことができます。

本記事では集客に繋がるLPを作成するために抑えるべきポイントと広告活用術を解説します。気になる方はぜひお読みください。

集客に繋がるLPの構成

集客に繋がるLPの構成は、大きく分けて以下の3つです。

  • 課題や悩みの発見
  • 解決策の提示
  • 行動喚起

まず、ユーザーの課題や悩みを発見することで、共感や興味を引き出すことができます。そのためには、ユーザーの属性や行動を分析し、どのような課題や悩みを抱えているのかを把握することが重要です。

次に、解決策を具体的に提示することで、ユーザーに商品やサービスの魅力を理解してもらいます。そのためには、商品やサービスの特徴やメリットを、具体的なエピソードやデータなどを交えてわかりやすく伝えることが大切です。

最後に、行動喚起することで、ユーザーにアクションを起こしてもらいます。そのためには、CTA(Call to Action)ボタンをわかりやすい場所に設置し、ユーザーが迷わずクリックできるようにしましょう。

LPの効果を上げるポイント

LPの効果を上げるためには、以下のポイントを押さえることが大切です。

ターゲットを明確にする

ターゲットを明確にすることで、ユーザーのニーズに合ったコンテンツを作成することができます。 そしてユーザーのニーズや関心に沿ったコンテンツを作成することで、ユーザーに行動を促しやすくなり、コンバージョン率を高めることができます。

具体的にターゲットを明確にする際には以下の項目を検討しましょう。

  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 家族構成
  • 趣味
  • ライフスタイル
  • 課題や悩み

このようにターゲットの特徴をなるべく具体的に書き出すことでLPの訴求するべきポイントもより明確になり、届けたいユーザーに響くLPを作成しやすくなります。

訴求軸とストーリー性を意識する

先述したターゲットの明確化同様、訴求軸を絞ることで、伝えたいことが明確になり、ユーザーの記憶に残りやすくなります。

また、ストーリー性を持たせることで、ユーザーの興味や関心を維持し、最後まで読み進めてもらいやすくなるでしょう。

例えば、ユーザーの課題や悩みから始まり、その課題や悩みを解決できる商品やサービスを紹介するというストーリーであれば、ユーザーの興味や関心を維持し、行動を促すことができますし、ユーザーの体験談や事例を紹介するというストーリーであれば、ユーザーの共感を呼び、行動を促すことができます。

特にLPにおいては、ユーザー心理に寄り添ったページ構成の流れが大切になってきますので、「もし自分がユーザーの立場だったらどんな流れで商品の訴求をされるとより自然で効果があるか」を考えながら作成することをおすすめします。

CTAボタンを適切な場所に複数設置する

CTAボタンとは、Call to Action(コール・トゥ・アクション)の略で、ユーザーに行動を促すためのボタンのことです。CTAボタンを設置することで、ユーザーに明確な行動を促すことができます。

ユーザーが迷わずアクションを起こすことができるようにCTAボタンを複数設置は重要です。しかし、流れを無視してたくさん設置するのはかえってその効果を弱めてしまうでしょう。

一般的には、ファーストビュー、コンテンツの末尾、コンテンツの途中(商品や資料などの説明をした直後など)にCTAを設置することが効果的と言われていますが、LPの目的やターゲットに合わせて適切な場所を選ぶことが重要です。

広告とLPの関係

LPは、広告と組み合わせることで、より効果的に集客することができます。広告でLPに誘導することで、ユーザーの興味や関心を引き出し、LPで行動を促すことができます。

LPと広告を組み合わせる際には、以下のポイントを押さえるとよいでしょう。

  • 広告のターゲットとLPのターゲットを一致させる
  • 広告の訴求とLPの訴求を一致させる
  • 広告のクリエイティブとLPのデザインを統一する

広告のターゲットとLPのターゲットを一致させることで、より効果的にユーザーの興味や関心を引き出すことができます。また、広告の訴求とLPの訴求を一致させることで、ユーザーの混乱を防ぐことができます。

さらに、広告のクリエイティブとLPのデザインを統一することで、ユーザーの視認性を高めることができ、同一のサービスであることがよりわかりやすくなるのでおすすめです。

LPの広告活用術

LPの広告活用術としては、以下の方法が挙げられます。

  • 検索連動型広告
  • ディスプレイ広告
  • SNS広告

検索連動型広告は、ユーザーが検索エンジンで検索したキーワードに応じて、LPが表示される広告です。ディスプレイ広告は、Webサイトやアプリなどに表示される画像や動画の広告で、SNS広告は、SNSのタイムラインやフィードに表示される広告のことを指します。

ターゲットとなるユーザーの特徴や、訴求する商品・サービスの特徴によって効果的な広告媒体が変わってきますのでプロにご相談することをおすすめします。

それぞれの広告の特徴を理解し、自社の商品やサービスに合った広告を活用しましょう。

まとめ

LPは、商品やサービスの魅力を簡潔にわかりやすく伝えることで、ユーザーの興味や関心を引いて、アクションを促すためのページです。

LPで効果を上げるポイントについてお話ししましたが、ただぼんやりとしたイメージで商品をアピールするのではなく、しっかりとターゲットや訴求軸、ストーリー性を考える必要性があることがおわかりいただけたでしょうか。

そして、LPは広告と組み合わせることで、より効果的に集客することができます。ノベルティではLPの構成から運用まで一貫してお任せいただけますので、LPでの集客をしたい!とお考えの方はぜひご相談ください。

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久下まなみ

久下まなみ

Marketer,Designer

見やすく使いやすいサイトを作れるようになりたい!と思い大学広報からWebデザイナーに転身。 ノベルティではマーケティングとデザインを兼業しています。 休日はフッ軽に旅行やカフェや美術館に出かけています。 いつかパリのディズニーに行くのが夢。

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