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2022.06.07

デザイナー7年目!新人~リーダーまでの心境の変化

せがわ ともよ

デザイン

こんにちは!
最近ジム通いを始めて長年の運動不足を解消した完全健康体のデザイナーせがわです。

今年4月で私はデザイナーになって7年目に突入しました。
20歳で新卒として印刷会社の制作部に配属されグラフィックデザイナーとして丸4年働き、結婚したタイミングで船橋へ引っ越してノベルティでグラフィック兼webデザイナーとして入社しました。

どんな仕事もまずは3年とはよく言ったものですが気付けば7年目。
新米デザイナーだった頃とデザインチームのリーダーとしての今とで心境がどのように変化してきたか、当時を色々思い出してブログにしていきたいと思います。

デザイナーを目指している方、なりたてホヤホヤの方、伸び悩んで転職を視野にいれている方など、皆さんにとって何かの参考になればと思います。

目次

入社~1年 目指せキラキラデザイナー!ひよっ子期

短大時代はわりと成績が良く先生からの評価も上々だったわけですが、入社して早々に井の中の蛙だと思い知らされます。

学校で教わった方法は現場では使われていない
出来ると思っていた画像加工は実務の場では精度不足
ただソフトが使えるだけの毛が生えた初心者に。

学校はソフトの使い方とデザインする上での基本的な知識を身につける場なのだと気付かされました。
(でも、ソフトがスムーズに使えるのってデザイナーの超超超最低条件でとっても大事なこと!)

どんなに即戦力を売りにしている学習内容であったとしても、実務に勝るものはありません。

1~2年 邪念まみれ!?浮かれ期

2年経っても気分はまだまだ新入社員。
しかし、先輩の仕事を引き継いだり営業同行に行かせてもらったり、仕事の幅が広がりました。

そこで湧いてくるのが、クリエイターなら一度は通るであろう
「人の目に触れる仕事に関わったことをドヤりたい」という邪念!

地域密着型の仕事がほとんどで制作物を目にする機会が多かったために邪念が湧いてしまったのです。
これを吹き飛ばしてくれた当時の上司の言葉を記しておきます。

「この仕事はクライアントが情報を発信するための手伝いをする影武者であって、制作者の私たちが表に出ることはないし出るべきではない。制作物はクライアントのものであり自分の作品ではないという意識を持つこと。」

浮かれていた当時の私にはめちゃくちゃ刺さりましたし、今となっても良い教訓です。

2~3年 私の仕事って・・・?肩書きを言えない期

グラフィックデザイナーって、とにかくオシャレでクリエイティブで先鋭的でその人の個性や味があって…というイメージがありませんか?
私もそう思っていた1人で、その域に達しないと肩書きを名乗ることはできないと思っていました。

なんの仕事をしてるの?と聞かれたら「印刷会社でポスターやパンフレットを作ってるよ!」とフワフワしたことを言い、自信を持ってデザイナーとは答えられませんでした。
当時の私は実力不足を感じることが多く自信が無かったのだと思います。

3~4年 このままでいいの?転職がよぎる期

1人で現場を任されたり、念願の後輩ができたことから先輩に頼ってばかりの下っ端気分からようやく脱します。
しかし、仕事に慣れるほど会社の嫌な部分が見えてきていよいよ転職がよぎるように・・・

「残業がしんどい」「苦手な社員と関わることへのストレス」「聞こえてくる上層部への不満」などなど、やりがいから得られる喜びよりも悩みの方が重く、転職を考える日が多くなりました。

仕事自体は好きだったため、デザイナーを続けるかスキルを生かせる近い仕事をしたいという気持ちを常に持ち続けていました。

4~5年 ついに!webへの扉を開く期

ライフステージの変化という強制イベントが発生し突然転職することに。
できることの幅を広げたい思いもあり、スキルを生かしてwebデザイナーの道へ進むことを決心します。

まずはグラフィックの仕事で即戦力として働き、じんわりとwebの仕事にシフトしていくという計画を立て、web制作だけでなく紙媒体もやっている制作会社であることを第一条件として会社を探しました。

結果としてノベルティに入社してすぐにチラシやバナーなどグラフィック系の仕事を任せていただき、後にwebデザインの仕事も任せてもらえるようになります。

6~現在 ようやく生まれた責任感!後輩を引っ張る期

デザインチームの後輩も入り、ノベルティでも人に教える立場に!
チームのリーダーとしてだけでなく、自信を持ってお客様に提案できるように自然と責任感も持つようになりました

もう「なんとなく良いと思ったから・・・」で済ませるわけにはいきません。
その色を選択した理由は?フォントから感じ取ってほしい思いは?なぜその見せ方を選んだか?
最初は後付けでひねり出していたデザインに対する根拠が、スラスラと述べられるようになりました。

指導をする中でやり方を見直したり、社内外問わず積極的に立ち回ったり。
人に教える立場として、自分の考えや感覚でデザインしたものを言語化する難しさを痛感する毎日です。
毎回反省も多く脳内反省会をしているのですが、ノベルティのスタッフは仕事ぶりをとにかく褒めてくれます。

この褒めのお陰でもっと頑張ろう!もっと自信を持っていいのかも!と前向きに変われている気がします。
自分は褒められて伸びるんだな~と26歳にして実感しました。

まとめ

入社から3年はとにかく自信が持てず、常に心のどこかでは「下っ端だから先輩に頼ればいいや」という思いがありました。

今思うと、この甘えた気持ちがさらに自信不足を加速させてループしていた気がします。
自信の無さは作る物にも現れてきますし、その姿勢が見透かされてこのままでは大きな仕事は任せられないと思われていたかもしれません。

心境が大きく変わったターニングポイントは後輩ができたことノベルティで仕事を任せてもらえたことでしたが、どんな出来事がきっかけで自信がつくかは人それぞれ。
私は3年もかかったけど、ここまで読んでくれたあなたは1年ですんなり乗り越えられるかもしれません。

デザイナーにかぎらず、この仕事は私に向いてないかも・・・と思い悩んでしまうタイミングは多くの人が一度は通る道。
そんな時にもう少し頑張ってみようと気持ちを奮い立たせるきっかけになると嬉しいです!

せがわ ともよ

クリエイティブマネージャー

クリエイター職=意識が高いという固定観念をぶち壊す意識低い系デザイナー。
好きなものはゲームと漫画、苦手なものは自己啓発。
でもやる時はやります。あなたのサイトを作る時…とかね!
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