千葉県船橋市のWEB制作会社 ノベルティの山下です。こんにちは。
夏休み、ようやく終わりましたね。
世の中のお父さま、お母さま、心底お疲れさまでした。

お昼を用意しないといけないこともさることながら、宿題しゅくだい。
どうしてこう親の手が必要な宿題ばかりなのでしょうか。

長男の宿題例

技術家庭「バジルを水栽培してそれを料理すること」


※生地からピザ作りました

次男の宿題例

科学工作「micro:bitを利用したもぐらたたき」

わが家も8月32日の昨日、ようやく終わりました。
プログラミング必修化の話の前後からScratchに触れさせておりビジュアルプログラミングに慣れていたのでプログラミング部分はさくっと終わり、
工作自体も何日も前に完成はしていました。

ただ、まだまだまだまだできることはあり、締め切りとその他の宿題や習い事、本人の息抜き、総合的に考えてどこまで作り込もうかと悩み抜いてギリギリに。
本人のがんばりもあって今できるMAXまでできました。

お仕事をしているときも毎回そんなジレンマで禿げ上がりそうなくらい悩んでます。
サイト制作においては、人間工学に基づいたセオリーはあるものの、それ以外にできることは無限にありますよね。
限られた納期内で作り得る最高のものを提供できるよう全力で取り組むことは、お金をいただく以上当たり前のことですが、
更に「こんな風に作ったら喜んでくれそう」なんて考えてしまう自分が敵だなあと思いつつ負けながら勝って大体負けてます。進捗聞かれて「あーとーすーこーし!!」と答えてるときはそれです。
夏休みの宿題最初の3日で終わった~♪なんて台詞をいったことがない自分はたぶん一生そうなんだと思います。いいんです。

ともあれ宿題も夏休みも終わり解放感でいっぱい。
勢いで初めてブログも書きました。
なんとなく作ったじゃんけんゲームもそのうちちゃんと完成させたいです。


※非表示命令があるの知らなくてアイコン空欄にしてるあたり、いかにも初めてさわりました感ある

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