「レスポンシブデザイン」と聞いてピンとくる方ってWEBの知識のある方以外はあまりいないのではないでしょうか。
私もこの業界に入った頃は聞いたことはるけどあまり分からないという状態でした。
「スマートフォン表示用デザイン」と言うと伝わる方も多いのでは?

 レスポンシブデザインとは?

レスポンシブデザインとは、デバイスの画面サイズに依存しないwebサイトを構築する手法です。
言い換えると、デバイスのウィンドウ幅に「responsive(良く反応)」して、見やすい表示に自動で切り替える仕組みを持つデザインのこと。

 レスポンシブデザインの特徴は

レスポンシブデザインを採用すると、PC用サイトとモバイル用サイトを別々に作る必要がありません。
共通のwebサイトを1つ構築して、URLやHTML(画像やテキストを表示するために必要なコード)も、ページごとに1種類ずつ用意すれば良いのです。
このサイト構造のシンプルさがレスポンシブデザインの特徴であり、数々のメリットをもたらす要因となっています。

なぜ、1つのHTMLで、各デバイスに合わせた表示ができるのかというと、表示幅などのデザインはHTMLではなく、CSSというファイルでコントロールするからです。

最近の「HPを作る」はパソコンで表示する用のページとスマートフォンで表示をする用のページ、大まかに分けて2種類を作っています。
それにプラスしてパソコンとスマートフォンの中間の画面サイズのタブレットなどの際もきれいにページが表示されるように細かな調整を確認しながら弊社では行っています。

 スマートフォンと私たち

スマートフォンが登場したのは2007年に発売されたiPhoneが始まり。
そう、まだスマートフォンがこの世に普及してから12年しかたっていないんです。

すっかり人々の生活に定着したスマートフォンは「小さなパソコン」のような役割を果たしてくれ、若い人たちの中ではスマートフォンで事足りるので家にパソコンがないという方もいます。
電話もメール(今ではすっかりLINEが主流ですが)も写真を撮るのも調べ物も買い物も出来ちゃう。
わざわざパソコンを起動して調べ物をしたりする人は以前よりも少なくなったのではないでしょうか?

そんな時にスマートフォンでHPを見つけても、レスポンシブデザインがされていないものだと表示がうまくされなかったり、崩れてしまったり…
行きたいお店を探すとき、表示が崩れていてイマイチなお店は第一印象があまり良くないですよね。
「ホームページがダサかったお店」なんてレッテルを張られてしまう危険性も!?
ましてや同じようなメニューのお店がもう一つあったとして、そちらのお店のHPがスマートフォンで見てもとっても素敵でおしゃれだったらあなたはどちらを選びますか?

スマートフォンを1人1台持つようになった社会ではレスポンシブデザインのHPは会社の顔と言っても過言ではありません。
パソコン用のHPがちゃんとあるからいいでしょ?と思っている方もいらっしゃる方もいると思いますが、スマートフォンで検索する人や年齢層のお客様を獲得するにはマストです!

パソコン用のサイトはあるけれどスマートフォン用のサイトが無いという方、両方あるけれどもっとこうしたい!等ありましたら是非ご相談ください◎
古いサイトだとSEO的にもイマイチ…な場合も!
より多くの人にあなたの会社の良さをアピールできる様素敵なサイトを作りましょう!

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