あなたの町から世界へ!まちおこしプロジェクト

過疎化や高齢化の悩みを抱える地方地域を元気にするため、外部からの移住者や観光客を呼び込む様々な施策を行っています。地方だから出来ること、その地域だから出せる魅力などを引き出し、より沢山の方へ向けPRしていきます。具体的に何をしたらいいのか、どれだけのことをすればいいのか、そのすべてをお手伝いさせていただきます。
フィールドは全国へ、そして世界へ、まだまだやれることは沢山あるのです。

観光客 or 移住者?

まちおこしの施策といっても、どんな人を呼び込みたいのかによって行う施策は大きく違います。観光客を呼び込み、活気ある町を目指すのか、移住者を呼び込みにぎやかな町にするのか。もちろん、どちらも必要で、どちらも大切なことです。
では、どんな人に来てもらいたいでしょうか?若い人に移住してもらいたい、外国からも観光客が来るようにしたい、町の名前が全国に周知されるような名所が欲しい、など、意見は様々あると思います。地域の特性や施設の状況などによる制限もあります。
まず、目的を明確に、どこの誰にアプローチしたいのかをしっかりと決めて効果的にアプローチしていくことが重要です。
そして、人を動かすという事は、多くの努力と継続的な積み重ねが必要です。
効果的な情報配信、あらゆる手法を駆使した拡散、そして何より、受け入れる町の環境、そこに携わるすべての人の力が一つになったとき、はじめて大きな結果を得られるのです。

歴史あるものを現代のやり方で

どんなに素敵なものも、素晴らしい場所も、誰にも知ってもらえなければいずれ廃れていきます。歴史的なものだから、伝統の文化だから、どんなものにもそれまでに培ってきた想いがあると思います。その“想い”を崩すことなく、現代のやり方で広めていけばいいのです。
WEBの進化やスマートフォンの普及にるSNSの充実により情報の拡散スピードはこれまでの何百倍にもなりました。テレビやラジオだけでしか得られなかった情報が、様々な視点からいきわたるようになったのです。
その分、ユーザーが「いいもの」「よくないもの」を自分で判断し、見分ける時代となったのです。この時代の流れを十二分に活用し、より多くの、より広い世界の人へ新しい情報を届けていけばいいのです。
話題は作るものです。そして努力して広めるものです。そのマーケティング戦略こそが私たちの一番得意な部分です。

移住者を呼び込む

婚活事業

婚活イベントの開催や婚活ネットワークの構築、また、結婚相談所との協力により町への結婚移住者を増加させます。田舎移住がプチブームの今、町から出ていく若者を減らし、町の少子化、高齢化の問題へアプローチいたします。

フリーランス+コワーキング

フリーランスの急増により、新しい働き方が生まれています。パソコンとネット回線さえあれば仕事ができるWEBフリーランスやデザイナーなどをはじめとした若者が、自然の中で自由に働くことのできる場所を提供します。都会の時間の流れに疲れ、田舎移住を考えるフリーランスが多く、その受け皿になる場所を提供していくのです。

古民家再生シェアハウス

コワーキングスペースと並行して、移住者の受け皿となる古民家や空き家を利用したシェアハウス。
家を建てたり、中古物件を買うより、手軽に移住することが出来る場所を提供し移住者増加を目指します。

観光客を呼び込む

名所・シンボルを創る



「観光地でもなく、名所もなく、何を広めたらいいの?」
どんな町にも特徴やウリは必ずあります。どんな小さなものでもきちんとブランディングをし、より魅力的な売り出し方をしてあげれば、十分なまちおこしのシンボルにすることが出来ます。しかし、なんでもいい、というわけではなく、沢山の人が見て魅力的だと感じるものにしなくてはいけません。もし、今はそれがないのなら新しいシンボルを創ったり、新しい名所を見つめたりすることも必要です。
長い間そこに住んでいる人にはわからないものも、他社から見たら十分魅力的な名所になるかもしれません。

観光客に“ウケる”まちを創る



観光客が求めているものは何でしょうか?最新のスイーツでしょうか、それともオシャレなブランド物でしょうか。
いえ、観光客が求めているのは、その土地でしか味わえない味覚や、他では体験できないものです。どこにでもあるようなものではなく、その土地の特色を生かしたものこそがウケるのです。
フォトジェニックなカフェが特産物を使ったスイーツをだし、SNSで拡散され話題になれば、そのカフェに来ることだけを目的に何百キロも遠くへ人が集まってくる時代なのです。
ユーザーが何を求め、何がウケるのか、きちんと分析し、作り出していかなくてはならないのです。

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